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地球環境を守るため!
樹木が伐採され、地球上から森林が消えていっています。
二酸化炭素が増えて、異常気象や自然災害が発生し、私たちの生活は大変おびやかされています。
私たちの身近でも同様の現象がおきています。
木材価格の低迷や人手不足のために荒れた山や手入れされずに放置された山が目立つようになりました。
台風がくるたびに山崩れが起きて、人家がつぶれ、土砂が川に流れ、おびただしい流木が海に流れ出します。
今、何かをしなければ、地球は大変なことになるのではないでしょうか。 |
甦れ豊かな森林・山桜日本一の里づくり
こうした問題を解決するため、おおいた森林組合は、皆さんにオーナーになっていただいて寄金をお寄せいただき、皆さんのご協力のもとに「甦れ豊かな森林・山桜日本一の里づくり」を始めました。
大分川沿いの荒れた山、手入れされずに放置された山などに、山桜・ケヤキ・もみじなどの広葉樹を植えて、災害に強い豊かな森林を甦らせ、水源の涵養、自然環境の保全、災害の防止とともに美しい景観をつくる。
それによって人々が四季折々に楽しめ、子々孫々にわたって限りない恩恵を受けられるようなそんな新しい森林づくりを進めます。 そして、ゆくゆくはこの地域を山桜日本一の里にするという夢の実現をめざします。 |
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第1次計画 甦れ湯布院水源の森林
源流をきれいにすれば、その恩恵は下流に及びます。
そこでまず、全国屈指の観光地湯布院の大分川源流由布岳山麓から植栽を始めます。用地はすでに30ヘクタールを確保できました。
そして、これと並行しながら、資金や用地の確保状況に応じて、順次、下流域の国道210号沿線周囲をはじめ由布市、大分市の組合エリア内の山林原野や荒廃地に広げていきます。
かけがえのない自然を未来の子供たちに遺そう!
こうして植えた広葉樹の落ち葉は大地の糧となり、根は山を守ります。
緑豊かな森林に降り注ぐ雨は、長い年月をかけて湧き出し、未来の子供たちを潤すでしょう。
春には美しい山桜が咲き誇り、秋には紅葉が山を染める『山桜日本一の里』となるでしょう。 |
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